格子の家

 非日常的な『ホテルのような』すまいではなく、様々な生活のシーンを彩る家具や小物が溢れる事でより魅力が増すような許容力のある家、おおらかで優しく包み込むような生活感のある家をつくりたいと思いました。


 『夏涼しくて冬温かい家/自然素材/安心して暮らせる家/落ち着きのあるたたずまい』という施主の要望に答えるのはもちろんのこと、高台に立つ建物として主張しすぎない落ち着いたたたずまいを模索しながら計画しています。