Tデンタルクリニック

 流行スタリに流されず、柔軟性と包容力を持ち、かつ見る人の好奇心をくすぐるような建物を目指しました。
 2つの前面道路に対するファサード(外観)を連続させることで『間口を長く』見せています。ランダムに配置された窓や竪格子がリズミカルな印象をつくりだし、夕刻以降は室内の雰囲気が柔らかに漏れ出でるやさしいたたずまいになりました。